外国人技能実習生の受け入れを行っているITE事業協同組合の沿革・概要です。

ITE事業協同組合の特徴

他の協同組合等監理団体で多く見られる技能実習生一人当たりの費用(監理費)の徴収方法ではなく、受け入れ人数に応じた、企業一社当たりに対する月額費用として、受け入れ企業様の月額費用の低減に努めた運営を行っています。
毎月の巡回、3ヶ月に一度の監査を行うに当たり、企業様へ訪問する交通費や人件費等は、受け入れ人数に関わりないはずです。強いて言えば、受け入れる技能実習生の数が増えることにより、技能実習生個々に対する聴取時間及び監査に係る書類の閲覧時間等が変わるだけです。
この部分のみの費用変化を精査し、賦課金等を規定して、適正運営を心がけています。

監理団体は技能実習生一人一人を管理している訳ではなく、技能実習計画に基づいて適正に行われているかを監査するという本来の趣旨に鑑み、技能実習生を日々管理(技術、技能、生活等)するのは企業様、技能実習生一人当たりの管理費用を徴収している送り出し機関は、技能実習生一人一人に管理責任があると当組合は考えています。
もちろん、トラブル発生時には送り出し機関と協力して対応いたします。

ITE事業協同組合の概要

「ITE」とは、外国人技能実習生送り出し国との国際技術交流(International Technology Exchange)事業を意味し、日本の優れた技術・技能等(企業)と、途上国の壮青年(技能実習生)とを結びつける事業に主軸を置く協同組合です。

少人数ながら、組合で教室・宿泊施設等を保有し、入国から配属までを一括管理しています。法定講習を外部委託せずに当組合で行うことにより、組合員様の負担の低減に努めています。

名 称 ITE事業協同組合
所在地 埼玉県吉川市高久687
TEL 048−984−6655
FAX 048−984−0655
代表者 代表理事 坂井 純
設立年月日 2011年3月1日
認可省庁 経済産業省関東経済産業局
国土交通省関東地方整備局
農林水産省関東農水局
施設概要 最大収容人数12名、宿泊所、講習教室、自炊施設、シャワー
トイレ、全室冷暖房完備

ITE事業協同組合の沿革

2011年3月1日 埼玉県、関東運輸局の認可を受け、ITE事業協同組合設立
2012年4月17日 無料職業紹介事業開始
2012年5月12日 経済産業省関東経済産業局の認可を取得
国土交通省関東地方整備局の認可を取得
活動地区に、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、
栃木県、群馬県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県
及び静岡県を追加
外国人技能実習生共同受入れ事業開始
2013年3月28日 農林水産省関東農政局の認可を取得
活動地区に、岩手県及び富山県を追加
2014年7月10日 組合研修所設置

アクセス

電車でお越しの場合 JR武蔵野線吉川美南駅より徒歩約12分
自動車でお越しの場合 首都高速・外かく環状道路三郷西出口から約10分
常磐自動車道三郷スマートインター出口から約5分